KimTaehoonカリキュラム

KimTaehoon カリキュラム


1.韓国語の発音

 韓国語の発音の基礎を専門的に教えます。話す時と歌う時の発音記号の変化に伴う発音方法や、読み方と実際に発音する時との違いなどを教えます。

2.韓国式発音

韓国人の声帯は、日本人の声帯と形や大きさなどが違うと意見を時々耳にしますが、私としては同じアジア人なのであまり違いは無いと思っています。実施にこれまで、私が日本で教えた結果、年齢・性別が違う様々なヴォーカリスト達を始動してきましたが、誰でも十分にKPOP歌手のような声を出すことが出来ました。喉だけでなく、体全体のバランスを捕らえて空気を十分に出しながら美しくて力強い歌声で歌えるように教えます。

3.裏声

ほとんどのヴォーカルスクールでは裏声を出す時にヨーデルのように声をひっくり返し、安定感が無く、美しくない裏声を固定することを中心に教えます。歌声と話し声の違いを明確に伝え、歌声と話し声の境界線を水が流れるように出せるよう、裏声(ミックスボイス)の発音をしっかりと教えます。

4.ビブラート

まずは、ビブラートとバイブレーションの違い、そしてそれらの強みと弱みにつて理解してもらい、それぞれに適した場所に使用できるように指導していきます。ビブラートはテンポに合わせてバウンス感やリズム感を無くしながら活用する方法を重点的に教えます。

5.ヘッドボイス

KPOPアーティストのほとんどがヘッドボイスを好んで使いますこのヘッドボイスを使うと一番KPOPらしい歌い方になります。声を頭部共鳴させて優しく感情深く、そして力強い発音で美しく楽しく歌える方法を教えます。

6.デスボイス

いわゆる一般的なデスボイスではなく、ハスキーに近い声で感情を更に濃く表現する手段です。最近のKPOPアーティストは以前のように年齢が若い層だけでなく、大人になってもアイドルとアーティストを同時にこなす傾向にあるので、大人っぽく、より深みのある表現をする上でこのデスボイスは必須なテクニックになります。

7.アドリブ

基本的なコードと簡単な和声(ハーモニー)理論だけ分かれば、誰でも与えられたコードとリズムの中でアドリブとラップを自由に取り入れられるようになります。

 

以上、主に7つのスキルを磨き、完璧なKPOPアーティストになる道へ誰よりも他のどんなスクールよりも早く、より確実に導きます。